LINE BOT AWARDS

EXPAND YOUR INNOVATION

LINEのchatbot開発促進およびユーザーへの普及を目的に開催するAward。
個人・法人問わず誰でも参加可能で、優勝賞金は1,000万円。
多くのチャレンジ、お待ちしています。

LINEのchatbot開発促進およびユーザーへの
普及を目的に開催するAward。
誰でも参加可能、優勝賞金は1,000万円。

DAYS LEFT   2017.2.22

Notice

2016.12.15LINEと対応したビーコン端末はこちらから購入いただけます。
2016.12.9ハッカソンなどのLINE Bot Awardsに関するイベントの情報についてはこちらからご確認ください。

賞金

  • グランプリ 1作品1000万円
  • 部門賞 各1作品ずつ50万円
  • 学生賞 1作品100万円
  • マイクロソフト賞 1作品100万円1作品  /  賞金50万円 &
    Microsoft Azure
    利用枠50万円

部門紹介

  • ライフスタイル部門

    検索や予約など日々の生活をちょっと便利にしてくれるbot。普及、浸透する可能性が高いものを表彰します。

  • エンターテイメント部門

    エンタメ要素の高い作品を表彰します。利便性ではなくユーザーを楽しませたり、音楽や動画、コミックなどのコンテンツを絡めたbotを期待しています。

  • ゲーム部門

    オセロのようなシンプルなものから、恋愛シミュレーションゲームなど、botとの対話をUXの軸にしたゲームを表彰します。

  • 対話エンジン部門

    自然言語処理あるいは他の手法で、質の高い対話エンジンを実装したチームを表彰します。

  • グループトーク部門

    1:1ではなく複数人の会話でその価値を発揮するbot。人格を判断しながら文脈に沿った発言をするのは難易度高めですがやり甲斐のある分野です。

  • IoT/Beacon部門

    IoTデバイスとの連携でセンサー感知や制御が行えるbot、LINE Beaconの近接情報を利用してスマホ画面に閉じないユーザー体験を実現したbotを表彰します。LINE対応ビーコンはこちらから購入いただけます。

  • 学生部門

    学生が企画・開発したものであれば学生部門賞の審査対象。できれば学生ならではの視点で学生がユーザーとして使いたくなるbotを期待します。

  • スタートアップ部門

    創業3年未満の企業が開発したものが審査対象。大手企業には手が出せない新規性やスピード、リスクテイクを重視します。

  • ローカライズ部門

    文化や言語の問題で、グローバルには浸透しないかもしれないけれど、台湾、タイ、インドネシアなど各国の事情に即した課題を解決するbotを表彰します。グランプリ含む他の部門賞はグローバル全体で審査します。

  • GEEK部門

    開発者による開発者のためのbot。Hackレベルが高いもの、実装がすばらしいものを表彰します。普段はSlack使いの方もこの機会にLINE対応botを作ってみてください。

  • マイクロソフト部門

    Microsoft Bot Framework、Cognitive Serviceいずれかもしくは両方に対応した、LINE ユーザーに広く受け入れるであろうbotを高く評価します。

スケジュール

  1. 11月11日

    詳細公表

  2. 12月9日

    ENTRY開始

  3. 2月22日

    締め切り

  4. 3月中旬

    表彰式

審査の観点

  • お役立ち度

    botと対話するユーザーの目線で、役に立っているかどうかを何より重視して審査を行います。そのbotが何かの課題を解決しているか、その課題はユーザーがどのくらい困っていることなのかを、時間をとって考えてみてください。

  • ユーザーからの支持

    本当に役に立つbotであれば、ユーザーから支持されるはずで、今回の審査の中ではLINEの友だち獲得数でデジタルに評価します。他のアワードと違って、早くから応募してbotを動かしていた方が、友だち獲得には有利です。ちなみに、今回審査対象外となる女子高生AIのりんなさんは400万人の友だちを獲得しています。是非、りんな超えを目指してください。

  • LINEらしさ

    グループを活用したり、ボタン型やカルーセル型など様々なメッセージタイプを試してみたり、LINEユーザーに支持されるbot目指して工夫してみてください。

  • インパクト

    ユーザーの生活をガラッと一変させる、社会のありようを変えるような、インパクトのあるbotが数多くつくられることを期待しています。自分にとってはちょっと便利くらいな感覚でも、他の人にとってものすごく役に立つ場合もあります。Think Bigな発想を!

  • サービスの継続性

    作ってみて、使ってみて、ちょっと楽しい一発芸的なbotアイディアもあると思いますが、グランプリでは継続的に使っていただける新しいビジネスにつながるbotを高く評価します。

応募要項

  • Messaging APIを活用したアカウントが対象となります。
  • 個人の方に限り、エントリーフォームから申請いただくと、エントリーから最終発表の期間限定で全てのプランでPush APIをご利用いただけます。
  • 国籍、居住国問わずエントリーいただけます。
  • "ユーザーからの支持"が審査の観点の一つであるため、友だち数に制限のあるDeveloper Trial Accountのご利用は推奨いたしません。

© LINE Corporation

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